佐和きもの着付教室

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佐和きもの着付教室 古式婚礼

SAWA ぶらいだるご提案の古式婚礼(和の人前式)

佐和きもの着付教室 古式婚礼01

結納が重んじられていました時代は、婚儀が決まりましてまず仲人を立て結納品を揃え、日時を決め、「嫁ぐ」気持ちを高めて結納式にのぞんでいました。
随分その意識も変わりまして、結納は行わず、両家の顔合わせという食事会スタイルが多<なり、仲人不在の結婚式がほとんどとなりました。
レストランやホテルのロビーでの人前式もよ<見られます。伝統は変わる行くものだと思いますが、結納の儀の意味を大切にしていきたいものです。

1、料亭でのガーデン人前式婚礼

・ご両親、ご親戚、お友達の皆さんがお二人の祝福の立会人、それぞれの誓いの言葉を白扇に書いて清め袋に納めて大事に保管していただきます。
(白扇の儀)
・床の間での祝言は、神社での式をしていなかった時代の婚礼。そのスタイルを取り入れ、気を引き締め、三三九度の杯事を行う家族だけの和装婚礼です。

2、和装支度でのお母様へお願い

手塩にかけて育ててきたお母様の思いは、この日最高のお慶びの一日となることでしょう。
学校の入学式から卒業式まで、二十歳の成人式、社会人としてのスタート、数知れず我が子の成長をずっと見守ってこられましたお母様は、誰よりも幸せになってほしいと願っていらっしゃるに違いありません。
たとえ言葉は少なくても気持ちを伝えたい...
お母様にお願いしたいこと、それは、『紅差しの儀』『懐剣の儀』『ふみの儀』『貝合わせの儀』古式ゆかしい神前式での『母と歩く参進の儀』などご提案して参りたいと思います。

紅差しの儀

佐和きもの着付教室 古式婚礼02

懐剣の儀

ふみの儀

白扇の儀

03

母から娘へ

佐和きもの着付教室 古式婚礼04

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