2009年5月24日 煎茶教室
ついにこの日が来ました
お慶さんが出島の内外クラブに甦ってきたかのように、おいたちの話からドラマは
始まりました。。。。。
大浦 慶という人、波乱の人生を果敢に生き抜いた長崎の女性の一人でした。嬉野茶の見本を海外へ輸出、巨額の茶の注文に取引も盛んになっていったらしい。
気風のいい男勝りだったお慶さんも運悪く、騙される不運な目に合い、多額の返済に没落の一路へと・・・
1884年4月13日お慶さんは、57歳で息を引き取ったという /(ー:-)