
2009年12月 2日
煎茶教室
長崎で生まれた煎茶道・・・文人流の教えは、素朴で自然、あるがままに物事を受け入れるという考え方を大切にしている。単に手順通りに手を動かし、3回の玉露を味を変えて淹れる。。。というものでもなく、そこには、いつしか生きていく中で忘れがちな大切な事に気づかされることがある。。。私でした。
ところで、ここ西洋館の3階和室で月3回煎茶教室の時間、仕事帰りのお弟子さんが3人お稽古に見えています。今日は、皆さん忙しい中、「やっと時間がとれました。」 「もうすぐ行けそうですが、間に合いますか?」など顔を出してくれました。季節感のある干菓子は、雪輪、有平はかぶでした。