
2010年1月17日
煎茶教室
「とても楽しみにお待ちでしたよ!」って迎えて頂き、準備にかかり始めて一番にいらしたのは、100歳になられたSさん、嬉しそうに笑顔でおいしいそうに召し上がっていました。次に、私たちの顔を見るなり、得意な歌謡曲を大きな声で歌い始めて、皆大笑い!!いつも場を盛り上げて下さるFさんでした。
2010年1月16日
煎茶教室
文人流煎茶では、年初めに行う玉選会といって玉露のお茶を当てるといったゲームのような煎茶会をいたします。5種類のお茶を順不同に並べ替え、常の玉露をまず頂いた後、次々に・・・一口たしなむ毎に『これはいつものお茶よりもおいしいから?番かしら?』など心の中で判断するのです。そして、今日ばかりはかわいい干菓子はありません、梅干しと奈良漬なんです。
いよいよ年に一度のお楽しみ会の始まりです。。。。。。。
2009年12月22日
煎茶教室
あまり熱心でない弟子をいつも温かく迎えて下さいます家元を私は心から尊敬しています。そして、大好きです。
生花を学び、煎茶に通じ、茶の湯が人の道だと知りました。まだまだ遠い道のりだから、私なりのテンポになりそうです。
人との出会いの有り難さは、この年齢になるとますます感慨深く、感じます。気づかされてわかる自分がまた嬉しく思う私です。
掛け軸の説明をして下さいました。
「 先ず今年無事 目出度く 千秋楽 」
そして、主菓子は、ふふふ かわいいサンタさんの帽子でした。家元は、箱からサンタが出てきた~っと思われたでしょうか?
家元、来年もどうぞよろしくお願い申しあげます
2009年12月 2日
煎茶教室
長崎で生まれた煎茶道・・・文人流の教えは、素朴で自然、あるがままに物事を受け入れるという考え方を大切にしている。単に手順通りに手を動かし、3回の玉露を味を変えて淹れる。。。というものでもなく、そこには、いつしか生きていく中で忘れがちな大切な事に気づかされることがある。。。私でした。
ところで、ここ西洋館の3階和室で月3回煎茶教室の時間、仕事帰りのお弟子さんが3人お稽古に見えています。今日は、皆さん忙しい中、「やっと時間がとれました。」 「もうすぐ行けそうですが、間に合いますか?」など顔を出してくれました。季節感のある干菓子は、雪輪、有平はかぶでした。