
2009年12月 2日
煎茶教室
長崎で生まれた煎茶道・・・文人流の教えは、素朴で自然、あるがままに物事を受け入れるという考え方を大切にしている。単に手順通りに手を動かし、3回の玉露を味を変えて淹れる。。。というものでもなく、そこには、いつしか生きていく中で忘れがちな大切な事に気づかされることがある。。。私でした。
ところで、ここ西洋館の3階和室で月3回煎茶教室の時間、仕事帰りのお弟子さんが3人お稽古に見えています。今日は、皆さん忙しい中、「やっと時間がとれました。」 「もうすぐ行けそうですが、間に合いますか?」など顔を出してくれました。季節感のある干菓子は、雪輪、有平はかぶでした。
2009年11月21日
煎茶教室
特別なことはできませんが、皆さんの笑顔に魅かれて私たちも楽しみにお伺いしています。自然な環境、空気がおいしいと感じられ、季節の草木をあしらって時間の共有は、幸せな気持ちにさせていただいています。
2009年5月24日
煎茶教室
ついにこの日が来ました
お慶さんが出島の内外クラブに甦ってきたかのように、おいたちの話からドラマは
始まりました。。。。。
大浦 慶という人、波乱の人生を果敢に生き抜いた長崎の女性の一人でした。嬉野茶の見本を海外へ輸出、巨額の茶の注文に取引も盛んになっていったらしい。
気風のいい男勝りだったお慶さんも運悪く、騙される不運な目に合い、多額の返済に没落の一路へと・・・
1884年4月13日お慶さんは、57歳で息を引き取ったという /(ー:-)
2009年5月17日
煎茶教室
2009年4月19日
煎茶教室
桜が満開だった先月から一変して葉桜の木々を通り越したら、そこはつつじの花に囲まれたときわ荘です。
空気はきれいですが、もう初夏を思わせる暑さを感じました。今日も待っていて下さった方々においしいお茶を入れて差し上げられたら・・・と思いながら準備に取り掛かります。
今日はそのぎの新茶が手に入りました。きっと喜んで頂けると思います。
先月写真を撮りましたので、壁に貼ると皆さん笑顔で、嬉しそうに写っている自分の写真を探しながらニッコリ。