着付・煎茶のお稽古の様子、ブライダルの前撮り風景、出張着付け、行事のレポートなど、随時ご紹介していきます。


煎茶教室の一覧

2009年1月11日   煎茶教室

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1月の煎茶は、玉選会といいまして、5種類の玉露を煎じ頂きます。そしてどのお茶を飲んだか当てっこをするゲームみたいな楽しいティセレモニーです。

この日ばかりは、私のお点前でお出ししますが、温度、茶の量がなかなか同じようにいきません。生徒さんも真剣に見つめたり、いつもの味との比較に目を白黒〈@:@〉させて、考えています。終わったら今年はいくつ当たったのしら・・・と皆さんにっこり(^:^)

又、たくさんのお茶を頂くので、甘いお菓子ではなく、奈良漬けと梅干しで舌に残った味を消します。

最後に奉書紙に記録し、終了です。

エッ!いいえ、終了ではなく、ここから甘い花びら餅を頂き、お抹茶を点てます。自分で茶筅でシャシャッと・・・いかがでしたか?今年のお味は。。。




2008年12月 4日   煎茶教室

DSCF2893.JPG開講1年6ヶ月経ちました。

以来、なかなか増えずにいましたが、以前のお弟子さんが再開してくれることになりました。

Tさんの「ご指導よろしくお願いたします」の言葉がとても力強く嬉しく思いました。

「すっかり忘れてしまって...」と言われましたが、手を動かしていくうちに思い出され、おいしいお茶を頂きました。

こちらこそどうぞよろしくね_(*:*)//

 



2008年9月23日   煎茶教室

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サークル会員3名での教室を始めて1年6ヶ月経ちましたが、まだ増えることなく少人数で頑張っています。 煎茶の良さ、楽しさを来場者の方々にご紹介いたしました。  「同じお茶ですか?」  「味が3回も変わるんですね?」と不思議さとお道具の面白さに関心を持たれていました。

本日の玉露茶・・・島根県千茶荘「桃源」
    お菓子・・・俵屋吉富「栗のもち」
            京都白妙和三盆
            蕎麦ぼうろなど・・・



2008年7月12日   煎茶教室

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七夕飾りの短冊に願いを込めて、それぞれの思いを書いてみました。このようなちょったした事が嬉しくて子供の頃を思い出す時間でした。煎茶の稽古を済ま せ、お抹茶の準備をします。「穂俵」さんの和菓子を頂いて、抹茶を自分で点ててみます。ドキドキしながらも格別の味に嬉しそうです。過日の総会茶会の折に は、大変なご協力をして頂き、皆さんのお陰で無事に済ませることができました。今日はホームページを見ての見学者・・・木村 悠さん(下段右から2番目) を囲んで楽しく過ごしました。そして、木村さんも入会されることになり、来月から楽しくなりそうです。どうぞよろしくお願いします。


2008年7月11日   煎茶教室

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去る7月6日(日)、長崎市民会館地下展示ホールに於いて、総会が行われました。私は煎茶席の係りなので、前日から準備をします。殺風景なホールが 見違えるように形になっていきます。今年の煎茶のお点前は、「二重棚点前」といって最初に始める点前です。またお菓子は「老松」といい、ニッキの香りに包 まれたあんがとてもおいしく評判が良かったです。玉露茶も上手に入っていました。弟子の安田未路さんがお点前、里 直子さんがお運びの初デビュー・・・二 人ともドキドキの一日だったそうですが無事に終わりました。皆様、お疲れ様でした。


2007年7月 1日   煎茶教室

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真夏に?とは思いましたが、意見が一致。
となると、すぐに場所の手配、七夕の短冊作り、笹係りと行動は素早く、茶会の準備OKです。
家元先生にもお越しいただき、楽しい茶会、食事会、そして花火大会へと繰り出しました。忘れられない思いでになりました。


2007年4月 1日   煎茶教室

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春になるとあちらこちらに花が咲き乱れ、じっとしていられなくなります。
煎茶では野山に道具を持って行き、お茶を楽しむ堤藍というお点前があり、早速経験をしてみましょうと出かけました。
桜の花びらがはらはらと舞い散る下での玉露茶は、また別格でした。



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