佐和きもの着付教室

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佐和きもの着付教室 現代作法の世界

 

2017年3月29日    現代作法の世界

本日のレッスン

=姿勢・立居振舞=

作法で求められる美しい姿や立居振舞には、自然さが最大のポイントになります

姿勢では・・・①  立ち姿  ②  座り姿  ③  かけ姿

立居振舞では・・・①  動作  ②  立ち方  ③ 座り方


=礼・おじぎの仕方=

おじぎの美しさは、日本人の礼儀正しさを印象付けます

礼儀作法の基本は、「挨拶」。

  挨、はひらく、拶は、せまるの意味です。会話に入る前に挨拶を交わして互いに心を開きましょう

  おじぎ、座礼、にじり方、立礼、腰掛け方、かけ礼

  等を学びます


 

2017年3月14日    現代作法の世界

本日のレッスンからスタート

「現代作法テキスト」よりご紹介

作法の精神

「人間を含めて、すべてのものには存在理由があり、互いの関係によってなりたつ」との意識のもとに、低く、柔らかな広い心で、すべての物を認め、高めることが、自分を磨き、高めることと考えます。互いに尊重し、「共に高く」が基本の精神です。

人類の歴史を経て、人と人、物と人との出合いのなかで、それぞれが共に活かし合える美しい出合いの形が、今、作法の基本精神となっています。
その形には、個々の人々がよりうるわしい、より美しい関係を保とうとした「心」をうかがい知ることができます。

いつとは予測できない「人と人」「物と人」との瞬間の出合いを、無駄に終わらない価値あるものにするために、作法道があります。

作法道は、先ず目で読み、頭で覚え、身体で覚え、身体が動きます。瞬間の出合いを活かすために、何度も基本を繰り返し、条件反射で「美しい形」で出合いを大切にします。

基本の繰り返しは、手の動き、足の動き、身のこなし、言葉づかいと同じことの重複で、時には苦痛を感じることもあるかもしれませんが、この基本の動きが身体の動き、「くせ」になり、苦痛に感じなくなった時が、作法が身についたと言えるのです。常により美しい出合いと振舞いを心がけましょう。


 

2015年6月24日    現代作法の世界

人と人との出会いは挨拶から・・・と誰もが口にし、うなづくところ。
気持ちの良い感情も挨拶ひとつから始まっていきます。
物との出合いも同じです。
改めて気持ちを込めて挨拶の仕方を考えてみましょう。

『 挨拶の挨は、ひらく、拶は、せまるです。心をひらいて心が通じ合う気持ちを良い挨拶を
  気がけましょう 』


➊ 基本の姿勢・立ち姿

  背筋と首筋が一直線になるように姿勢を正し、かかとをつけてあごを引いて立ちます。
  手は自然に下げて指を揃えて脇線よりやや前に付けます。
  目線の位置は、相手の顔から、胸の辺りです。


  おじぎの仕方には、 ①軽くする ②普通のおじぎ ③ていねいなおじぎがあります。
  相手の目を見て、言葉を言いながらおじぎをします
  体を倒す時より起こす時、ゆっくりと


 

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