南画の軸を掛け、花を生け、香を焚き、三煎のお茶の味わいを楽しむ

 長崎で生まれた文人流は、炭点前をして、部屋を清め、季節の花を活けます。一煎目で香り、二煎目で甘み、三煎目で熱い湯を入れ、渋みを味わう玉露方式煎茶です。
 香り、味、渋みが、茶の量や温度によって変化していく煎茶は、日本の伝統文化のひとつとして受け継がれています。


 日常生活に欠かせないお茶は一番身近で心和むひとときを感じられます。
 おいしいお茶を煎れるためには雰囲気を大切にし、もてなす気持ちが必要です。
 おいしいお茶を入れてあなたの家庭の楽しい語らいの場といたしましょう。

入会金 3000円   月謝 3500円(月2回)

KTN西日本新聞文化サークル 和泉会


入会金 3150円
月謝  5040円(月3回)※茶菓子代込



※煎茶の稽古日は隔週(弟一週・弟三週)ですが、行事の都合で変更する場合もあります。
※水曜日の煎茶は、KTN西日本新聞文化サークル稽古日です。



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