佐和きもの着付教室

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メールフォームからお寄せいただいたご相談は、随時更新して いきますので、ぜひご参考ください。

 

2009年11月12日    きもの知る得

たくさんありますが、まず、必要なものが揃っているか確認をしましょう。

①  美容室に行く時は、前開きの洋服を選びましょう。

②  着物や帯、長じゅばんのしつけ糸は取って、風呂敷に2つ折にたたんでまとめ、小物類は小袋    

に入れましょう。たたみ方がわからない時は、そのまま風呂敷に・・・

③  ヘアメイクから着付けの順番になります。(化粧はノーメイクで)

④  バックにはハンカチ他を・・・貴重品(財布、カメラ、携帯電話)は後から入れます。

    着付けが終わったら、さあ~出掛けましょう~

⑤  タクシーに乗る時は、まず両袖、バックを左手に持ち、お尻から乗ります。

⑥  歩くときは、背筋を伸ばして内股を意識して小幅で歩きましょう。

⑦  椅子に座る時は、両袖を膝に、浅めに腰掛けます。

⑧  会談の上り下りは、やはり両袖、荷物などは左手に持ちます。右手で裾先を踏まないように気

をつけましょう。

⑨  トイレに入ったら、きものの裾をまくし上げ両袖をその中に入れ、長じゅばんも同じようにします。

帯にはさむか、クリップなどで留めておくと安心です。

⑩  写真を撮るときのポーズは、背筋を伸ばし、足先を揃えて5センチずらします。(左側から取る場

合は左足を引く)そして、最後に一番大切な ・・・笑顔・・・ を忘れずに。。。。。



 

2008年10月14日    きもの知る得

 二重太鼓の帯結びですが、まず!

① 結ぶ前に、たれ先35センチの位置に帯枕の山を当て、柄を見て、二重に重ねせんたく 

  ばさみなどで帯枕を包むように両端をとめておきます。

 

 手先を帯上線下位に決めます。

② この時、手を返す部分を1センチ見えるようにし、せんたくはさみで衿にとめておきます。

  胴に二巻きしますが、

③ 脇線ではズレないよう一巻きと重なるよう確認します。

 

一度お試しください!早く結びたい時など便利かも・・・(^:^)

 



 

2008年8月 8日    その他

   まず下着選びに一番気を使います。汗をよく吸収する生地、肌触りがいい素材(綿や麻)を選びます。クレープタイプや灯芯を使った汗取り肌襦袢は、涼感があり、着物に汗染みが残りにくいので愛用しています。裾除けは、キュロット式がべたつきがなく、足さばきも良いのでお勧めです。

帯枕は、オリジナルのものを作っては如何でしょうか?ヘチマを麻生地でくるみ、さらにガーゼで包み120センチくらい簡単に縫っておきます。昔から背中がムレず、母は夏にはこれが一番と・・・。

腰紐は、洗濯のできる綿(さらし)を作っている方もあります。モスの生地より絹のほうが使い勝手が良いように思います。ナイロン製は、滑りやすいので、帯を結ぶ時、仮紐に使用しています。

足袋は、夏用として麻が一番です。薄くて涼しさは快適です。単衣に向く肌触りのいい薄手の足袋も、柔らかくて履き心地は良いです。

帯板は、メッシュがあります。材質は、ポリエステルですが柔らかい物ですと帯にシワが入りやすいと思います。結構帯の中は、熱がこもっています。

いずれにしても後の手入れが簡単にできる物、自分にあったものを選ぶように、色々試して見ると良いですね。



 

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